XM口座開設方法を手順のはじめから丁寧に【2019年最新版】

XMの口座開設の特徴

XM(XM Trading)の口座開設方法を詳しく解説します。

XMに口座開設できる年齢は18歳以上、必要な時間は最短5分程度

スマホでもパソコンでも同じ口座開設フォームを使って申請します。

XMの公式サイトは日本語化されていて、サポートも日本人が対応してくれます。

海外FXが初めての方でも迷わずXMに口座開設できるよう詳しく解説しますので、ぜひご利用ください。

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XM口座開設方法

まずは、XMの口座開設フォームを開きましょう。

>>XM公式サイトはこちらです

英語のページが表示された場合、右上の国旗を選択して日本語を選ぶと、XM公式サイトを日本語表示にできます。

言語選択メニュー

個人情報や取引口座詳細などを登録

最初に『リアル口座の登録1/2』というフォームが表示されます。

このフォームでは、すべてアルファベットで入力します。

個人情報入力画面

個人情報の入力フォーム

下のお名前例 『竜馬』さんの場合、”Ryoma”と入力
例 『坂本』さんの場合、”Sakamoto”と入力
居住国例 Japan
希望言語例 日本語
電話例 +8190xxxxxxxx
“+81″の後に、自分の電話番号を、最初の”0″を抜かして入力します
Eメール例 xxxxx@gmail.com
今後、このメール宛にXMからメールが届きます

取引口座詳細の入力フォーム

取引プラットフォームタイプMT4かMT5かを選択します
口座タイプ例 スタンダード口座(すべてのボーナスがもらえます。最も標準的な口座です)
MTMT4とMT5はどちらを選ぶべき?
→MT4は、自動売買をしたい方や、MT4ユーザが作成したオリジナル・インジケーターを使いたい方にお勧め
→MT5は、裁量トレード(特に、スキャルピングなどの超短期売買)をしたい方にお勧め。仮想通貨トレードはMT5のみ

・MT4は、『オリジナル・インジケーター』の種類が豊富。特に、自動売買用のEAは大半がMT4専用です。また、世界的に利用者が多いので、使用方法などの情報がネットに多く公開されています。

・MT5は、メモリ使用量が多いのですが、その分、動作が軽快です。時間足もMT4が9種類なのに対し、MT5は21種類を表示できます。

口座タイプのお勧めは?

→『スタンダード口座』がお勧めです。

ボーナスをもらえるのは『スタンダード口座』と『マイクロ口座』です。『Zero口座』では入金ボーナスをもらえません。

また、『スタンダード口座』と『マイクロ口座』では、保有できるポジション数が異なります。
・『スタンダード口座』:1,000~500万通貨単位
・『マイクロ口座』:10~10万通貨単位

口座タイプは、すべてのボーナスがもらえて、1,000通貨単位から500万通貨単位までトレードできる『スタンダード口座』がお勧めです。

入力して、間違いが無いことを確認したら、『ステップ2へ進む』ボタンを押してください。

生年月日や住所詳細を登録

次に、『リアル口座の登録2/2』フォームが表示されます。

ここでは、日本語で入力する部分があるのでご注意ください。

この後、XMに本人確認書類や住所確認書類を提出します。ここで入力する住所がこれらの書類と一致するように確認しながら入力してください。

個人情報と住所詳細入力画面

個人情報の入力フォーム

下のお名前例 リョウマ
全角カナで入力します
例 サカモト
全角カナで入力します
生年月日ご自分の生年月日を選択してください

住所詳細の入力フォーム

  • 住所はアルファベットで入力します。住所の書き方に不安のある方には『君に届け!』という変換サービスがお勧めです。なお、変換結果に間違いがないことを必ず確認してください。
    >>『君に届け!』のサイトはこちら
都道府県・市例 『東京都中野区』の場合、Nakano-ku, Tokyo
区町村・町名例 『中野』の場合、Nakano
番地・マンション/アパート部屋番号例 #101, 1-1-1
『#部屋番号, アパート名, 番地』の順で入力。
・文字数は15文字以内
・アパート名は省略可能
郵便番号例 1000014
ハイフン不要
納税義務のある米国市民ですか?例 いいえ

取引口座詳細入力画面

取引口座詳細の入力フォーム

口座の基本通貨例 JPY
レバレッジ例 1:888(口座開設した後に変えられます)
>>レバレッジ変更手順はこちらの記事で解説しています
口座ボーナス例 はい、ボーナスの受け取りを希望します
【注意】ここで「いいえ」を選んでしまうと、ボーナスキャンペーンを受け取れなくなってしまいます

投資家情報入力画面

投資家情報の入力フォーム

投資額(USD)例 0 – 20,000ドル
(これ以外を選択すると、最大レバレッジが制限されます)
取引の目的および性質例:『投資』
雇用形態雇用形態を選択
学歴最終学歴を選択(大卒なら『学士』を選択)
所得総額年収をUSドルに換算して選択(大体の金額で大丈夫)
純資産純資産額をUSドルに換算して選択(大体の金額で大丈夫)

パスワード設定画面

口座パスワードの入力フォーム

パスワードは、英語の小文字、英語の大文字、数字の3種類を含む8~15文字を入力。

この後も必要になるので、必ずメモしておいてください。

確認

利用規約などを確認して、チェックを入れます。

すべての入力・選択・チェックが終わったら、『リアル口座開設』ボタンを押しましょう。

XMから確認メールを受信

登録したメールアドレス宛に、XMから確認メールが届きます。

XMから確認メールが届かない場合は『迷惑メールフォルダ』も確認してください。

XMからの確認メール-1通目-

『Eメールアドレスをご確認下さい。』ボタンを押します。

このボタンの有効期限は24時間です。

ボタンを押すと、XMから別のメールが届きます。

XMからの確認メール-2通目-

このメールに書かれているIDを使って、XMの会員ページやMT4/MT5にログインします。

また、サーバー名も、MT4/MT5でトレードする際に必要になります。

『会員ページへログインしよう』ボタンを押すと、XM会員ページのログイン画面が表示されます。

このメールに書かれているログインIDと、ご自分で設定したパスワードを使って、XM会員ページにログインしてください。

XM会員ページにログインするとマイナンバーの提出が求められますが、提出しなくても大丈夫です(後で提出することもできます)。
>>XMがマイナンバー登録を求める理由はこちらの記事で解説しています
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XMの口座開設を完了する~住所確認書や身分証明書を提出して有効化~

XM会員ページに初めてログインすると、次のような表示があります。

『こちらより口座を有効化する』ボタンを押してください。

XMの口座を有効化する

上のような表示がない場合
XM会員ページの上の方にあるメニューから『口座』を選択してください。
表示されるメニューの中から『書類をアップロードする』を選択すると、有効化の手続きを進められます。

表示される画面で、身分証明書と住所確認書のコピーを提出します。

『身分証明書』と『住所確認書』について

●身分証明書の種類(以下のうち1つを提出)

  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(通知カードは不可)

【注意】フルカラーで、顔写真が入っているものを提出します。文字と顔写真が鮮明であれば、スキャナで読み取った画像でも、デジカメで撮影した画像でも構いません

●住所確認書(以下のうち1つを提出)

  • 公共料金の請求書/明細書(名前と住所が書かれた部分。6ヶ月以内に発行されたもの)
  • 健康保険証
  • 住民票(6ヶ月以内に発行されたもの)
書類がアップロード出来ない場合
アップロード可能なファイルの最大サイズは5MBです。書類がアップロード出来ない場合は、アップロードしようとしているファイルのサイズを確認してください。

XMに身分証明書や住所確認書を提出する画面

『書類をアップロードする』ボタンを押すと、登録したメールアドレス宛にXMから以下のような確認メールが届きます。

XMからの書類提出確認メール

書類提出後、1営業日程度(土日を除く24時間以内程度)で口座開設が完了します。

口座開設が完了し、有効化されると、XMから以下のようなメールが届きます。

XMからの口座開設完了および有効化完了確認メール

これでXMの口座開設手続きが完了しました。

『リテール顧客』とは?
XMからのメールに書かれている『リテール顧客』というのは、『個人投資家』『小口投資家』という意味です。ほとんどの方が『リテール顧客』に分類されます。
一方、『プロ顧客』『適格取引先』とは、いわゆる『機関投資家』です。大量の取引を行うファンド運用会社などが相当します。
『リテール顧客』に分類されても、条件が不利になることは一切ありませんのでご安心ください。
口座開設ボーナスをもらうには、申請が必要です。
有効化が完了すると、XM会員ページに申請の案内が表示されるので、30日以内に申請してください。
>>XM3000円ボーナスの受け取り方はこちらの記事をご覧ください
XM会員ページのパスワードは変更することができます。
>>XM会員ページのパスワード変更方法はこちらの記事で解説しています
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XMに口座開設できない場合の原因と対策

XMに口座開設しようとしても、できない場合があります。

XM会員ページすら作れない場合や、XM会員ページは作れるけど有効化できない場合。

ここからは、XMの口座開設や有効化ができない場合の原因と対策についてまとめます。

登録した氏名や住所が確認書類と違う

XMの口座開設をする際に、申請フォームに氏名や住所を入力します。

その氏名や住所が、有効化する際に提出した確認書類と違っていると有効化できません。

特に間違えやすいのが、アルファベットで入力する部分。

自信がない場合は、『君に届け!』などの変換サービスを利用してください(変換結果に間違いがないか、必ず確認してください)。

この場合、口座開設(XM会員ページの作成まで)は完了しているはずなので、会員ページから問い合わせをして、確認書類と同じ氏名や住所を送ってください。

問い合わせは、XM会員ページにログインして、上部にある『サポート』メニューを選択すると、メール送信フォームが表示されます。

>>XMへ問い合わせる詳しい手順はこちらを参考にしてください

電話番号を国際番号にしていない

XMは海外のFX業者です。

電話番号を登録する際、国際番号にする必要があります。

正しい入力例

電話番号が”090xxxxxxxx”である場合

XMに口座開設する際は、電話番号の最初の”0″を省略して、代わりに”+81″を付けます。

つまり、”+8190xxxxxxxx”となります。

確認書類が不鮮明

本人確認書類や住所確認書類が不鮮明な場合、有効化できません。

『文字が読み取れること』『顔写真が鮮明であること』の2点が特に重要です。

また、運転免許証を提出する場合、引っ越して表面の住所と現住所が異なる場合は、裏面も鮮明に(文字が読み取れるように)コピーしてください。

不安な場合は、スキャナや、コンビニのコピー機を使うことをお勧めします。

XMの公式サイトではない別のサイトから口座開設した

『あなたの代わりに口座開設します』などと謳ったサイトが存在します。

そのようなサイトからXMの口座開設をしようとすると、最悪、個人情報を盗まれる可能性があります。

また、そのようなサイトを利用すると、口座開設までに何日もかかったり、口座開設できないまま放置される可能性があります。

XMに口座開設する際は、必ず公式サイトに行き、自分で情報を入力してください。

>>XMの公式サイトはこちらです

以前、XMの利用規約に違反したことがある

以前、XMに口座開設したことがあり、その際に利用規約に違反してペナルティを受けたことがある場合、再び口座を開設できない可能性があります。

なお、『口座残高がゼロの口座を放置して、口座を閉鎖された』という程度の場合は、再び口座開設できます。

『悪質な違反をして、XMのブラックリストに載ってしまった場合』には、XMに二度と口座開設できなくなります。

>>XMで口座が閉鎖される条件はこちらの記事もご覧ください

 

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