XMデモ口座の申請方法|練習開始までの手順

XM/XMTradingのデモ口座は1分程度で申請完了できます。

申請完了後はすぐにMT4やMT5の設定を開始できるので、慣れている方なら10分もかからずにデモ口座でFXトレード練習を開始可能です。

新しいトレード技法を学んだときや、新しいインジケータを見つけたときなどは、いきなりリアル口座で試してみるのは不安ですよね?

そんな時、XMならデモ口座を使って試すことが可能です。

この記事では、XMのデモ口座の申請方法と、デモ口座に関するよくある質問とその答えをまとめています。

リアル口座の作成方法は以下の記事で解説しています。
>>XMリアル口座の作成方法

XMのデモ口座の申請方法・全手順

XMのデモ口座は、XM公式サイトにあるフォームから申請すれば1分程度で作成可能です。XMからメールが届いたら、MT4かMT5をダウンロードして設定すれば、慣れている方なら10分もかからずにFXトレード練習を開始できます。

では、XMデモ口座の申請方法を最初の手順から解説します。

XMデモ口座の申請からトレード開始方法
  • 手順1
    XMデモ口座の登録申請フォームを開く

    XMでは、PCでもスマホでも同じデモ口座登録フォームから申請します。

    XMの公式サイトに行きましょう。

    >>XMの公式サイトはこちらです

    XM公式サイトのトップページで『デモ口座』ボタンを押す

    『デモ口座』ボタンを押すと、デモ口座の登録申請フォームが表示されます。

  • 手順2
    申請フォームに入力する

    XMのデモ口座申請フォーム

    下のお名前例 Taro
    例 Yamada
    居住国お住いの国を選択します(例 Japan)
    都道府県・市東京都中野区の場合、Nakano-ku, Tokyo
    電話電話番号の最初の”0″を省略して入力
    例 090xxxxxxxxの場合、+8190xxxxxxxx
    EメールXMから確認メールが届くので、必ず現在使用しているアドレスを入力してください
    希望言語例 日本語

    XMのデモ口座申請フォーム2

    取引プラットフォームタイプMT4とMT5からお好きな方をお選びください。
    リアル口座とは別のプラットフォームを選ぶのも良いかもしれません。
    口座タイプお好きな口座タイプをお選びください
    口座の基本通貨ここで選んだ通貨で口座残高が表示されます
    レバレッジ888倍なら1:888を選択します
    投資額最初の証拠金額(口座残高)です
    口座パスワードアルファベットの大文字、小文字、数字を含む8~15文字の文字列
    ここで入力したパスワードは、必ずメモしておいてください。忘れてしまうと、XMに直接チャットやメールで連絡して再発行してもらわなくてはなりません。
    >>XMへの問い合わせはこちらからどうぞ(XM公式サイト)

    チェックボックスにチェックを入れたら、入力内容を確認してボタンを押します。

  • 手順3
    デモ口座の登録完了メールを確認する

    登録したメールアドレス宛にXMからデモ口座の登録確認メールが届いています。

    もしも届いていない場合は、迷惑メールフォルダも確認してください。

    メールに記載された『Eメールアドレスをご確認ください。』ボタンを押します。

    すると、XMからもう一通のメールが届きます。

    XMのデモ口座登録完了確認メール

    メールにはMT4/MT5へのログインIDとサーバー名が書かれていますので、保管しておいてください。

  • 手順4
    MT4/MT5をダウンロードする

    XMからのメールにある『XMTrading取引プラットフォームをダウンロードする。』ボタンを押すと、MT4/MT5のダウンロード画面が表示されます。

    デモ口座の申請をした際に選んだ取引プラットフォーム(MT4/MT5)をダウンロードします。PC用、MAC用、Android用、iPhone用、iPad用に分かれていますので、MT4/MT5をインストールする機器(端末)に合ったものをダウンロードしてください。

    ダウンロードが終わったら、xmtrading4setup.exeまたはxmtrading5setup.exeというファイルを実行すると、MT4/MT5がインストールされます。

  • 手順5
    MT4/MT5にログインする

    MT4/MT5を初めて開いたとき、『取引口座にログイン』というウインドウが表示されます。

    もしも『取引口座にログイン』が表示されない場合は、MT4/MT5の上部にある『メニュー』から『デモ口座の申請』を選択してください。

    サーバーのリストが表示されたら、XMからのメールに書かれていたサーバー名を探して選択します。

    XM用MT4でのサーバー選択画面

    『アカウントタイプを選択』画面では、『既存のアカウント』を選択します。

    ログイン:メールに書かれていたMT4(MT5)IDを入力
    パスワード:デモ口座の申請時に登録したパスワードを入力

    XM用MT4のログイン情報登録画面

    『完了』ボタンを押すと、登録完了です。

    XMのデモ口座でトレード練習を開始できます。

  • XMデモ口座に関するよくある質問

    XMにデモ口座を作る際、そして作った後の、よくある質問とその答えをまとめました。

    XMのデモ口座に期限はありません。
    ただし、90日間ログインしないと自動的に解約されてしまいますのでお気を付けください。
    XMでは、デモ口座は一人最大5口座まで保有することができます。
    残高のリセットは可能です。XMにチャットやメールで問い合わせれば、残高をリセットしてもらえます。
    >>XMへの問い合わせはこちらからどうぞ(XM公式サイト)
    XMに連絡する際は、必ず以下の項目を伝えてください。
    1.「デモ口座の残高をリセットしたい」または「デモ口座の残高を〇〇円に変更したい」という要望
    2.XMデモ口座の口座番号
    3.XMデモ口座を作成した際に登録したメールアドレス
    XMデモ口座のパスワードを忘れた場合は、XMのサポートにチャットやメールで問い合わせて再発行してもらえます。
    >>XMへの問い合わせはこちらからどうぞ(XM公式サイト)
    XMに連絡する際は、必ず以下の項目を伝えてください。
    1.「デモ口座のパスワードを忘れてしまったので再発行してほしい」という要望
    2.XMデモ口座の口座番号
    3.XMデモ口座を作成した際に登録したメールアドレス
    XMのデモ口座は、放置しておけば90日で自動的に解約(削除)されます。不要になったデモ口座は放置しておきましょう。
    もしも何らかの理由で今すぐXMデモ口座を削除したい場合は、XMのサポートにチャットやメールで問い合わせをすれば削除してもらえます。
    >>XMへの問い合わせはこちらからどうぞ(XM公式サイト)
    XMに連絡する際は、必ず以下の項目を伝えてください。
    1.「デモ口座の解約をしたい」という要望
    2.XMデモ口座の口座番号
    3.XMデモ口座を作成した際に登録したメールアドレス
    XMでは、デモ口座とリアル口座とでトレード環境に違いはありません。表示されるレートも注文の執行スピードも同じです。
    ただし、デモ口座では勝てていた人がリアル口座で勝てなくなることはよくあることです。「実際に自分の資金が増減すること」は大きなプレッシャーになります。
    デモ口座である程度練習したら、リアル口座に移行して、少額でも自分の資金を使ってトレードした方が上達も早いでしょう。
    >>XMリアル口座の登録手順はこちらで解説しています
    こちらの記事もどうぞ
    >>XM新規リアル口座作成手順
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